2011.09.19 月曜日

リアル感と遊び心

今日ご紹介するのは、「谷本朋子ミニチュアドールハウス教室」。
八王子の自宅教室と吉祥寺の2カ所でやっているお教室です。
今回は吉祥寺のお教室を取材しました!
習い事・お教室 スタッフ取材紀行 
お教室は、事務所の空きスペースをお借りしているということで、
インテリアもおしゃれ!
みなさん和気あいあいとやっていました。
いろんなカリキュラムがありますが、
同じカリキュラムでも、人によって印象が違う作品ができて面白いです。
習い事・お教室 スタッフ取材紀行  習い事・お教室 スタッフ取材紀行 
作品のサイズは実際の1/12サイズ。
左のサンダルの大きさは約2cm!
それが右写真のセンターにあります。
伝わりますかね、この小ささ!+細やかさ!
習い事・お教室 スタッフ取材紀行  習い事・お教室 スタッフ取材紀行 
さ ら に、この細やかさが伝わるでしょうか…
わかりますか?よく見て下さい。
試食用チーズに楊枝がさっさってるんです!
その大きさ約3mm!(って写真がボケててすみません…)
小さい事もさることながら、楊枝がさっさってることに驚きです!
ミニチュアの作品で重要なのは「遊び心」と「人の気配」。
日常でよくある小さなことを細やかに表現することで、
リアル感を作り出していくんですね~
宿題は街歩きだとか。
身の回りのもの全てが作品の材料になるミニチュアドールハウス。
街には素材がゴロゴロころがっています。
どんな作品を作ろうかな、と考えていれば
今まで値段だけ見て歩いていたお店でも、
レイアウトや商品の並べ方など、参考になることは多いですよね。
自然と観察癖がつくみたいです。
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作家活動もされている谷本先生。
先生もよく材料探しや、観察してながら歩いているようで、
とりあえず百貨店は全フロアをくまなく歩く!らしいです。すごい!
ミニチュアの世界は手先だけではなく、足も使って作っていくようですね。
「私は不器用だから…」と懸念される人もいらっしゃると思いますが、
器用、不器用は関係ない!と先生。
道具を使って、ちょっとのコツをつかめば誰にでもできますよ!
ちなみに、プロの方には男性も多くいらっしゃるようです。
小さい頃リカちゃんなどにで遊んでいた人は、きっとハマると思います!
気になった方は是非、ミニチュアドールハウスの世界をのぞきに行ってみて下さい!
先生の展覧会、ワークショップも近々あるそうなのでHPでチェックしてみて下さいね。

(村民 N.N.)
*おとなの芸術村 習いたい*

 

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