2011.04.28 木曜日

新橋(銀座)で陶芸

新橋にあるロイヤルアートスクールです。
この教室は銀座の画廊「ロイヤルギャラリー」が
母体となってスタートした、趣味の総合アートスクールです。
「銀座で本物のアートを学ぶ」というポリシーで
魅力的かつ印象的なアートを体験する空間をご提供され、
絵画、陶芸、絵付け、彫金のそれぞれのコースがあり、
どの講座もプロの先生が丁寧に指導されているのが印象的でした。
$スタッフ取材紀行
(教室風景)
今回はその中で陶芸の講座について取材させて頂きました。
陶芸教室の先生はお2人いらっしゃるそうですが、お伺いした時は男性の先生の日でした。
とても気さくで渋く、かっこいい先生でした。
$スタッフ取材紀行
(いいユルさの先生。ダンディーです)
ご経歴もさすがで、またお話も軽快で生徒さんと
ラフな感じでお話しされているところを見て、信頼されているんだと感じました。
ロイヤルアートスクールの授業はすべて予約制になっており
毎回同じ曜日を予約してもよいですし、
お仕事や学校などの都合に合わせてランダムに予約することもできます。
$スタッフ取材紀行
(銀座の街からの光の中ろくろをまわします)
あなたのライフスタイルに合った受講計画を立てることができますので、
長く続けていける環境が整っていると思います。
仕事帰りにちょっと銀座で陶芸。なんてかっこいいですね。
(村民R.Y)
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2011.04.28 木曜日

職人気質の先生の陶芸教室

天気は晴れ。
今年初の夏日を観測した今日。日比谷線の北千住にある鷹窯陶芸教室に行って参りました。
北千住駅から歩く事約8分。
暖かな光が差し込む教室の入り口を入ると、そこはまさに工房。
$スタッフ取材紀行
(たくさんの道具、作品が至る所に)
先生は茨城の益子でずっと修行と仕事をされ、地元の北千住で教室を開かれたそうです。
工房のような教室内にはこだわりのろくろ、
土をこねる機会、釉薬をご自分で作られたりと各所に先生のこだわりが出ていました。
$スタッフ取材紀行
(奥にあるのは、こだわりの年期がはいったろくろ)
また先生はさっぱりとした職人気質で、いかにも下町の人だなという方でした。
不器用な感じもありますが、陶芸に対する気持ちはとても熱く、
「ゆっくりでいいから長い期間をかけて楽しみながら通ってほしい」と
照れながらおっしゃる姿にやさしさを感じました。
$スタッフ取材紀行
(意外と優しいんです!)
先生はろくろの使い方では負ける気がしないとも言ってらっしゃったので、
ぜひプロの手さばきを受けてみてはいかがでしょうか。
JR線や各私鉄線が多く通る北千住の駅はとても交通の便が良く、賑やかな街でした。
会社帰りや休日に、
ちょっと不器用であったかい先生と土をこねてみてはいかがですか。(村民R.Y)
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2011.04.27 水曜日

隠れ家的な白金陶芸教室

今日は各線広尾、恵比寿、白金高輪、白金台駅から徒歩10分。
白金陶芸教室に行ってきました。
$スタッフ取材紀行
(まるで隠れ家です)
教室の雰囲気を一言で感想を言うと・・・お洒落。
講師の先生は、2人いらっしゃいまして、2人は大学の同級生なんだそうです。
先生はお2人ともとても若く、そして爽やかでした。
$スタッフ取材紀行
(仲の良い先生2人。手前は現役作家でもある先生方の作品)
この教室では、基礎から応用、ペルシャタイル、釉薬の知識など、幅広い知識を教えてくれるそうです。
とても独創的で素敵な作品が多かったです。
家やお店に飾ってあったら、かっこいい!と思ってしまう作品の数々でした。
先生は、「生徒さんが、楽しそうに作っている姿を見るのが嬉しい。」とおっしゃていました。
光が差し込んでいて、明るい。そしてお洒落。
$スタッフ取材紀行
(若い先生2人がつくる教室はゆっくりとした時間が流れていました)
都会の隠れがのような教室で自分だけのパーソナル作品作りに集中してみてはいががでしょうか。
(村民R.Y)
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2011.04.27 水曜日

アットホーム陶芸

今日は、中目黒にある千秋工房というところに行ってきました。
気温は、何度あったのでしょう。汗ばむ天気でした。
駅から5分くらい歩いて、工房に到着。
工房のなかは、光が差し込んでいて広く、明るく雰囲気の良い工房でした。
$スタッフ取材紀行
(すぐ近くに先生がいらっしゃるのでスグ聞けます)
先生が迎えてくれて、取材(話と写真撮影)をスタート。
取材中も生徒さんは、それぞれに集中したり、和やかに話したりしながら、作品制作をしていました。
$取材村民のブログ
(真剣に削ります)
アットホームな雰囲気だったので、生徒さん達ともお話させて頂きながら、取材が出来ました。
教室には、本当に色んな種類の作品があり、
九谷焼の絵付けが出来たり、
基本カリキュラムとは別でオプション選択の特別カリキュラムで、
備前焼が出来たりと、幅広い種類の作品を作れるというのが魅力的でした。
(アンパンマンのマグカップなど、可愛かったです)
石けん置きを作っている生徒さんもいらっしゃって、素敵で面白いなと思いました。
都会のなかにありながら、どこか心が安らぐような雰囲気。
$スタッフ取材紀行
(和気あいあいとした教室内)
居心地が良くて、気持ち良く、躍動感のある写真を撮ることが出来ました。
先生、生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。
ちなみに5/31~6/5迄 目黒区美術館 区民ギャラリーにて作品展をされていらっしゃるそうなのでどのようなお作品があるのか、足を運んでみてはいかがですか。(村民R.Y)
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2011.04.27 水曜日

新宿御苑の陶芸教室

東京メトロ丸の内線、新宿御苑駅から徒歩4分。
住宅街に入ったところにある陶芸教室「いろは」はあります。
とっても優しい先生に迎えられ、たくさんお話をお聞きする事が出来ました。
最近わかった事なのですが東京には本当にたくさんの陶芸教室があります。
その教室数は様々なアートのジャンルがある中でもトップクラスだとおもいます。
短い時間の中で、陶芸教室の今の在り方を先生は丁寧に教えて下さいました。
先生がおっしゃるには、近年の陶芸教室では設備等の充実度はそれほど大差はないそうです。
教室の個性を出すには、生徒さん個人とどう向き合っていくかが一番大切だと教えてくださいました。
$スタッフ取材紀行
(コンセントにさすタイプのアロマケース。もちろん陶器。
生徒さんに人気でヒット商品になったとか)
生徒さんがつくりたいと言われた物が
技術的に難しくても共に制作にあたっていくんですよ。
と笑いながらおっしゃる姿がとても印象的でした。
$スタッフ取材紀行
(ろくろを回す先生)
私が思うにこの教室の特徴はこじんまりしていますがとても清潔感もあり、
先生の指導が1人1人に行き届く所だと思います。
また月謝もチケット制ですので行きたい時に行けるというもの
都会で働く人にとっては魅力的だと思います。
オカリナ作りのプロでもある先生の元、
オリジナリティ溢れる陶芸の枠を越えた作品がこの教室では制作出来そうですよ。(村民R.Y)
$取材村民のブログ
(オカリナ。もちろん実際に吹けます。)
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2011.04.23 土曜日

カリグラフィーってご存知ですか。

こんばんは、早速ですがカリグラフィーという言葉をご存知ですか。
恥ずかしながら私は初めて知る事が出来ました。
ひょっとしたら知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、少し説明をしたいとおもいます。
カリグラフィーとは優雅な装飾を取り入れながら、
専用のペンを使って美しくアルファベットを書くアートです。
その歴史は古く、ヨーロッパではグリーティングカードや名刺、お店の看板、表札など、さまざまなスタイルで日常生活にとけこんでいます。
$スタッフ取材紀行
(上品ですが、気さくな先生)
と、このような文字のアートですが、銀座の教室で
カリグラフィーの存在を知った私は衝撃的でした。
味があり、おしゃれで、プレゼントにしてもフォーマルな時にでも
本当に文字で雰囲気を出す事が出来るすごいアートだと思いました。
日本でも、クリスマスや誕生日にカードを贈る方が増え、カリグラフィーの人気が高まっています。
$取材村民のブログ
(カリグラフィー作品。文字のアート!)
かっこ良かったり、お洒落だったり、上品だったりするカリグラフィー。
$スタッフ取材紀行
(さすが銀座。サロンのような受付)
是非モノにしてみたくなりませんか。(村民R.Y)
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2011.04.22 金曜日

家具デザインスクールの魅力

今日は家具の制作、知識が学べるスクールの取材に行って参りました。
JR、都営大江戸線の東中野駅からわずか2分のところにあるスクールでした。
$スタッフ取材紀行
(専門道具が数多く揃っています)
ここのスクールの特徴は何といっても単に家具の知識面のみを習得するだけでなく、
家具図面やパース、模型製作をはじめ、デザインをしたり、
実際に家具を製作する等、幅広い講座を行っております。
まさに家具に特化した、日本初・唯一の家具専門スクールです。
$スタッフ取材紀行
(生徒さんの作品。基礎がしっかりしているからこその賜物です)
家具を趣味で作りたいという人だけでなく
家具業界で就職したいと本気で思っている方も多く、
ほとんどの方が受講後、家具業界で働いていらっしゃるそうです。
先生とお話していても、とても親切でそして
熱意が大変強い方だと感じました。
取材時の説明も例え等を交えて下さいながらとても解り易く、
時間が経つのも忘れ、家具の世界に浸っていました。
$スタッフ取材紀行
(まさに大人の木工室)
日本国内での家具専門のスクールはここにしか無く、
遠く関西、中京、東北方面から通われたり、
東京にお引越しをされて受講される方々もいらっしゃる程です。
もしこのブログを見られ家具業界に興味がある方はよい縁かもしれませんね。(村民R.Y)
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2011.04.21 木曜日

原宿の絵付け

神宮前の交差点。
まさに若者文化の交差点の一角に白い陶器屋さんはありました。
入り口にもかわいらしい陶器の数々。
地下に降りると本当にかわいらしい白い陶器がたくさん売っています。
$スタッフ取材紀行
(とても清潔でたくさんの陶器が売られていました)
そして店舗の一角にはアウトレット品コーナーがあります。
アウトレットといっても本当に小さな黒い点が1つ付いている程度で、
日常で使用するには全く問題ではありません。
しかもどれも数百円ととってもリーズナブル。
思わず私も一つ購入しました。
話はそれましたが、その3階に絵付け教室があります。
大きなスクールです。絵付け教室の中でも最大規模だそうです。
また、原宿の街が眺めるフロアにはたくさんの教室があり
専任講師の方々が丁寧に指導され、また生徒さん達もとても真剣に学ばれ活気に溢れていました。
『うつわに絵を描く楽しさを、より多くの方に伝えたい』をテーマに、
ヨーロピアンやアメリカンなどの絵付スタイルを中心とした【西洋陶絵付】
日本伝統の【和陶絵付】を軸に、幅広い講座を開講されています。
$スタッフ取材紀行
(ヨーロピアン絵付け)
$スタッフ取材紀行
(和の絵付け)
おしゃれな街原宿に遊びに行くがてら、
絵付けを習って帰るというのも良いですね!
絵付けした陶器は実際に使用出来るので贈り物としてもとても喜ばれるそうですよ。(村民R.Y)
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2011.04.06 水曜日

スカイツリーヴューのある教室

こんにちは。外はもう春まっただ中ですね。
そんな良い天気の中、僕は押上にあるビーズアクセサリー教室に行って参りました。
浅草線の押上駅に降りてまず驚いたのはスカイツリーでした。
恥ずかしながら間近で見たのは初めてでしたが、その存在感に圧倒されました。
$スタッフ取材紀行
(近くからの眺めは圧巻です)
押上駅から歩く事およそ8分。
下町の住宅街が開けたところに
ビーズアクセサリー教室”Blue-Bell(ブルーベル)”がありました。
とてもおしゃれで外観のきれいなお宅の一室を教室として解放されています。
先生と猫ちゃんが快く迎えてくれました。
窓の多い部屋で明るく先生もとても優しいのが印象的でした。
$スタッフ取材紀行
(たくさんの可愛い作品が並んでいました)
ビーズアクセサリーはイメージは作業が細かく難易度が高いのかと思いましたが、
先生いわく「自分で世に1つだけのアクセを使いたい。
また大切な誰かにあげたい。と想いながら作ると不思議と不器用な人でも作れますよ」
$スタッフ取材紀行
(喜ばない人はいないでしょう・・)
春は出会いの季節。素敵な誰かを想い自分のオリジナルアクセサリーを作るのも楽しそうですね。
・・・もちろん普段頑張っている自分へのご褒美としても。(村民R.Y)
おとなの芸術村HP

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2011.04.05 火曜日

愛すべき陶芸

今東京にある芸術を教えているスクール取材をしております。
本当にたくさんのジャンルの教室があり日々勉強させてもらってます。
そんな中、取材に行かせて頂いた教室の雰囲気を伝えていけたら良いなと思いブログを書かせて頂きます。
今回は陶芸スクールの紹介です。
下板橋駅近くの4階建ての4階にその工房(陶房榮)はありました。
$スタッフ取材紀行
(若い人も多い教室です)
階段を上がるのは歳のせいか若干きつかったのですが
4階からは板橋の町を一望でき、素敵な見晴らしが待っていました。
迎えて下さった先生はとっても元気な方でした。
自身の作品のコップでお茶を出して下さいまして、
階段を上った体には気持ちよく染み込んでいきました。
工房は小さいながらも設備は充実しており全ての行程が一通り出来るようになっています。
$スタッフ取材紀行
(ろくろまわし。気持ち良さそうですね)
 
全国陶芸コンテストで優勝しており入り口にある青色のウニ(先生がおっしゃってました、笑)
のようなオブジェは必見です。
$スタッフ取材紀行
(青い太陽ともいいましょうか)
素敵な見晴らし、お元気な先生(話しているだけでパワーをもらえました)、青いウニを見に遊びにいってみて下さい。
(村民R.Y)
詳しくは下記迄。
 
http://www.geijutsumura.net/learn.html

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