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病院deあかり展2015

-終了しました-

取材日 2015/07/16

和紙を通したやさしい明りをつかった癒しを目的とした手作りの証明を集めた『病院deあかり展』展覧会です。
今回の目標は、地域の人や病院スタッフの皆さんに積極的にご参加いただく事、病院スタッフの人が日常的にあかりを活用できる体制を作る事です。そこでクラウドファンディングで集めた資金を元に無料講習会を開催し、60点の作品を製作しています。

【会期】 2015年8月1日(土)〜8月2日(日)

【会場】 千葉東病院 療育指導室

千葉県千葉市中央区仁戸名町673

TEL.043-261-5171

・JR総武線千葉駅下車、「千葉東病院前」(約20分)下車
・JR京葉線蘇我駅下車、「千葉東病院前」(約15分)下車

入館料:無料

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「YOKAI TOUR Ⅱ ―古今東西 妖怪-YOKAI-大集合!-」展 

-終了しました-

取材日 2015/07/01

【日本には森羅万象に霊(=神)が宿ると言う古くからの考え方があり、異常な自然現象や常識では考えられない奇怪な事は、妖怪の仕業であると考えられてきました。彼等が登場する怖い話・恐ろしい芝居・お化け屋敷の肝試しなどで、夏の暑さをしのぐという知恵は、現在も昔も変わらない素晴らしい日本の文化と言えるのではないでしょうか。】

2015年の夏、汐留・パークホテル東京に古今東西の〈妖怪-YOKAI-〉たちが大集合します。昼は絶世の美女が夜になると首が異様に伸びる「轆轤首(ろくろっくび)」。顔は人・体は牛、恐ろしい予言をして3日で死んでしまう「件(くだん)」。子供の背丈で、一本足で飛び跳ねて人を驚かす「唐傘小僧」。

登場するのは、コワイ〈妖怪-YOKAI-〉達だけではありません。人の心の中に棲み、いつか友達になりたいと思っているかわいい「妖精」や、ネガティブなものをポジティブに変える陽気な妖怪「L & L」もいます。海を渡って西洋からは、お金ビーム、母乳スプラッシュ、瞳ブラックホールなどの武器を持った「モンスター」も来ています。

今展では100体以上の〈妖怪-YOKAI-、妖精、モンスター〉達が展示されて(あるいは隠れて)いるようですが、全部で何人見つけられるでしょうか。探す間に、夏の暑さもすっかり忘れてしまう事でしょう。

会場のアートラウンジは25階から34階まで吹き抜けとなっており、まるで本当に屋外の公園のような佇まい。そこでは、作品をご覧いただきながらデザートセットやお茶などもお召し上がりいただけます。また、夜には、高さ約30mの壁面に映し出される、展示作品をモチーフとしたプロジェクション・マッピング映像も投影いたします。

この夏、パークホテル東京でアートな肝試しはいかがですか?

【会期】 6月29日(月)~ 8月30日(日)

【会場】 パークホテル東京 25F アートラウンジ

東京都港区東新橋1丁目7番1号

TEL.03-6252-1111

JR、東京メトロ・都営地下鉄「新橋駅」より徒歩約7分
都営地下鉄大江戸線「汐留駅」直結(7、8番出口)
新交通ゆりかもめ『汐留駅」直結

入館料:無料

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日本語版刊行15周年 リサとガスパール展

-初公開を含む約150点の原画を展示
終了しました-

取材日 2015/06/01

【パリ在住のアンとゲオルグ夫妻が描く、ウサギでもイヌでもない不思議な主人公が活躍する絵本シリーズ「リサとガスパール」。それは、妻のアンに贈った「赤い手帳」に描かれたイラストから誕生しました。】

「リサ」のモデルとなったのは、ゲオルグからアンへのクリスマスプレゼントの「赤い手帳」に描かれていた数々のイラスト。そのイラストから「リサとガスパール」という主人公が生まれ、絵本としてシリーズ化、2015 年に、シリーズの日本語版が刊行されて15周年を迎えました。
この展覧会は、「リサとガスパール」シリーズの第1作や代表作、また、日本未発表の最新作や未公開の作品を含む原画約150点の展示、絵本ができるまでのラフスケッチや立体物などの貴重な資料、最新の作家映像の上映を通し、あらためて、ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマンの絵本の世界の魅力が紹介された、大規模な展覧会です。

〔展覧会の見どころ〕
☆ ゲオルグがアンに贈った、リサのモデルが描かれている
 「赤い手帳」初公開
☆ 作家とアトリエの最新映像上映(本年3月の現地取材映像)
☆ 日本未発表最新作&代表作の原画を一堂に
☆ 展覧会のための新作「リサとガスパール@TOKYO STATION」原画初公開


画像上「リサとガスパール@TOKYO STATION」
画像左下「赤い手帳」
© 2015 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

【会期】 2015年8月5日(水)〜8月24日(月)

【会場】 松屋銀座 8階イベントスクエア

東京都中央区銀座3-6-1

TEL.03-3567-1211

(大代表)
東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線の場合
・「銀座駅」A12番出口直結
東京メトロ有楽町線の場合
・「銀座一丁目駅」9番出口より徒歩3分
都営地下鉄浅草線の場合
・「東銀座駅」A8番出口より徒歩3分
JRの場合「有楽町駅」より徒歩8分

入館料:一般 1,000円 高大生 700円 中学生 500円 小学生 300円

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動物文様の工芸と絵画

取材日 2015/05/22

大津絵や絵馬を始め、陶磁・染織・漆工などに、動物をモチーフとした造形が豊富に所蔵されています。本展ではそれらに加え、室町時代の水墨画や、中国南宋の動物画の流れを汲む朝鮮半島や中国の精緻な動物画など、柳宗悦蒐集の絵画を展示します。工芸と絵画に表された動物たちの豊かな表現の数々を、ご覧いただけます。

【会期】 2015年6月30日(火)〜8月23日(日)

【会場】 日本民藝館

東京都目黒区駒場4-3-33

TEL.03-3467-4527

電車をご利用の場合
・京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
・小田急線「東北沢駅」南口から徒歩15分
 
バスをご利用の場合
※バスは本数が少ないためご利用の際はご注意ください。
・渋谷駅西口バス乗り場より
東急バス
 渋55系統 代々木上原・東北沢経由幡ヶ谷折返所行き「代々木上原」
下車徒歩8分

入館料:一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円

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第12回写真「1_WALL」展

-終了いたしました-

取材日 2015/04/22

 ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第12回写真「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展で作品を発表します。会期中の5月13日(水)には、グランプリを決定する公開最終審査が開催されます。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、一般見学者にも公開される審査員による議論が行われ、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には1年後の個展開催とパンフレット制作の権利が贈られます。

 12回目となる今回は、日常や身の回りに存在する人物、環境を対象にしながらも概念的な作品が多く選出されました。1人の女性を3年間、年に一度のペースで撮影した作品や、日本海沿いの極地的な侵食現象が発生する地域で、冬の夜の海を撮影した作品、ファッション写真の文脈を利用し、友人を撮った作品や、日常に溢れる光と静物を丁寧にモノクロームに定着させた作品、まるでで街頭のスナップショットのように戦略的につくりあげた日常の風景、過去の個人の記憶に起点を置いて日常の一シーンを撮影した作品など、様々な表現が集まりました。どの作品がグランプリを獲得するのか、今後の活躍が期待される若手作家達に是非ご注目ください。

【会期】 2015年05月11日(月)〜6月4(木)
11:00〜19:00 
※日曜休館

【会場】 ガーディアン・ガーデン

東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

TEL.03-5568-8818

東京メトロ銀座駅より 徒歩 5 分
JR・東京メトロ新橋駅より 徒歩 5 分

入館料:入場:無料

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主催 ガーディアン・ガーデン»

 

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