<大宮ロフト展示会へ行ってきました>

 東南アジアの一国、ラオスのサワンナケート県ポントゥン村。
2010年より始まった「ポントゥン村美術部プロジェクト」の舞台となる村です。

東南アジアの子ども達に教育支援を行っている民際センターの主導のもと、水彩絵の具を用いて絵を描いた事がない現地の子ども達に、アートの楽しさを伝えることをテーマにアーティスト・日比野克彦氏を始め、プロジェクトに賛同した一般の方々とともに行ってきたこちらのプロジェクト。

昨年2012年には第二回ツアーが開催され、その時の様子を随行カメラマンによる写真と、実際に子どもたちが描いた水彩画の作品で振り返る展覧会が、4月9日(火)〜21日(日)まで、大宮駅前のロフトの特設ブースにて開催されておりました。

報告画像

昨年末から年始にかけて3331ArtsChiyoda内にある日比野氏のオフィスにて開催されていたプロジェクトの報告展示から、さらに展示規模と内容が大きくなった今回の展示。会期中にはイベントを行い、子どもたちが絵を描くワークショップやラオスコーヒーの試飲、物販コーナーも設けられ、週末はとくに沢山の方々が足を止めていたそうです。
芸術村スタッフがお邪魔した時も、平日ではありましたが通りすがりの女の子が「描いていいの?」と画材に興味津々で、お絵描きをして帰っていくのを見送ることができました。

報告画像

こうしてツアーが終わった後も方々で展覧会が催され、プロジェクトの余波が徐々に広がっている「ポントゥン村美術部プロジェクト」。
今後も夏に、東京を離れ神戸の会場で子ども達の作品と写真が展示されるそうです。

さらに、第三回目となる今年のツアーの日程も決定したとのこと!
詳しいインフォメーションは追って告知いたしますのでどうぞお楽しみに!

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